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水いぼをの症状

水いぼのウイルスが皮膚に感染してから、目に見える大きさのいぼが現れる期間は、約14~50日といわれています。このページでは水いぼ(イボ)の症状の特徴をご紹介します。

丸いいぼ


水いぼの症状は、身体の一部分、あるいは全身に直径1~5mmの丸くて光沢のある、皮膚と同じ色のいぼができることです。いぼの真ん中がえくぼのようにへこんでいるのが水いぼの特徴です。大きい場合は、1cm程度のものが見られることもあります。感染初期のいぼは小さく、自覚症状がないため気付きにくいことがあります。

感染症のいぼ

感染

水いぼをつぶすと、白いかゆ状の内容物がでてきます。感染症ですので、その内容物がほかの皮膚に付着すると、またいぼができてしまい、どんどん数が増えます。また、ヒトへも感染するので注意が必要です。

以上が一般的な水いぼの症状になります。

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