水イボとは?
水いぼとは?
水いぼ(イボ)とは、伝染性軟属腫ウイルスが皮膚の細胞に感染し、増殖した結果できるいぼです。外見が見るからにみずみずしく、水ぶくれのように見えることから水いぼと呼ばれています。水いぼのなかにあるのは、水ではなく、実際にはおからのような白いものです。この白い内容物のなかには、細胞の残骸やいぼを引き起こすウイルスが数多く存在します。
いぼは、少ないときは2~3個、多いときには全身にわたって無数に生じてきます。水いぼは、感染力が強く、1~6歳の乳幼児によくみられる病気です。
水いぼの特徴
水いぼはウイルス性の感染症で、特にアトピー性皮膚炎のこどもによく生じます。アトピー性皮膚炎の子どもに水いぼが起こると、イボがアトピーを悪くし、アトピーがイボを増加させるという悪循環がおこります。きちんとアトピーの治療をしておくことが、イボの予防になり、治療になります。
自然治癒で治る
水いぼは放っておいても自然に治ります。ただ、全身に広がったりする場合は、感染症でもありますのではやめの治療をするのがいいでしょう。
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